2008年04月03日
勝敗が今後の政局を左右する
久々の83会。主題は山口2区の補欠選挙(告示:4月15日、投票:4月27日)の応援について。ガソリン税、年金、長寿保険制度の3点セットが選挙を大苦戦にさせている。野党はこの補選に勝利し、一気に衆議院解散に持込もうというのが腹。安倍前総理、高村外務大臣、河村元文科大臣を選出している保守王国・山口県でもし負けるようなことがあれば、今後の政局に大きな影響が出ることは間違いない。民主党政権になれば国民生活はバラ色だと甘い言葉に踊らされてはいけない。民主党単独政権になるだけの候補者が決まっているのか?それとも社民党・共産党を含めた連立政権を目指すのか?民主党の本気度が読めない。
2008年04月01日
大きな混乱なく過ぎた初日
いよいよ今日からガソリンが値下げとなる。朝から周辺のガソリンスタンドを見てまわったが、12軒中で値下げ販売しているのは国道沿いの2軒だけであった。テレビで放映するような混乱はないようだ。いつも行くスタンドでは在庫を売り切ってから値下げをするそうで、価格は元のままであった。冷静な対応ではないか。
2008年03月31日
女性局長慰労会
暫定税率を維持するための法案を除いた、国民生活に影響の出る法案だけは、2か月延長することで与野党が合意し、本日の本会議で成立した。参議院でもすぐに審議に入る模様だ。民主党内部にも暫定税率維持すべきとの意見があるようで、いつまでも小沢代表の政治ゲームに付き合っていられないのではないか?
夜、今期で県連女性局長を引退された小島武子さんの労をねぎらう夕食会を開いた。女性局長就任当時の幹事長であり、私の仲人でもある嶋村尚美先生にもご一緒していただいた。昔話に花が咲き、あっという間の時間であったが、お2人とも“いいおじいちゃんとおばあちゃん”になったなあというのが正直な感想。いつまでもお元気でいて欲しい。
夜、今期で県連女性局長を引退された小島武子さんの労をねぎらう夕食会を開いた。女性局長就任当時の幹事長であり、私の仲人でもある嶋村尚美先生にもご一緒していただいた。昔話に花が咲き、あっという間の時間であったが、お2人とも“いいおじいちゃんとおばあちゃん”になったなあというのが正直な感想。いつまでもお元気でいて欲しい。
2008年03月28日
政治ゲーム
今年度中に成立させなければならない予算関連法(特に閣法と税法)について、参議院の審議が開かれない。4月1日からのガソリン値下げ一辺倒である。小沢一郎が民主党代表に就任してから2年が経ったが、国益や国民生活を度外視した政権奪取のための「政治ゲーム」をしているようにしか見えない。これでは何でも反対のかつての旧社会党である。早く審議入りをし、十分な時間を持って与野党で現実的な話し合いが行われなければ、国民の政治不信は一層高まるだけである。
2008年03月27日
党勢拡大の最大の武器
党改革実行本部党勢拡大に関する委員会。講師は選挙プランナーの三浦博史氏。今まで最大の支持層であった、年配層や郡部、第一次産業従事者の信頼回復が至上命題である。選挙はドブ板こそ原点、地上戦の最大の武器は「戸別訪問による御用聞き」であるとの話。まったく同感である。これからの選挙はピラミッド型からネットワーク型に変化していく傾向があり、選挙戦略の見直しも必要ではないか。
2008年03月26日
お疲れさま
2008年03月22日
小島武子神奈川県連女性局長勇退
2008年03月21日
道路工事着工は道路財源次第?
高速横浜環状北線および北西線について国土交通省から説明を受ける。第三京浜港北インターと首都高生麦インターを結ぶ北線は、横浜市北部地域の利便性に資する路線である。一方、第三京浜港北インターと東名高速青葉インターを結ぶ北西線は平成21年以降に決定する都市計画に基づいて着工となるため、開通にはまだ数年かかるようだ。もっとも、今まさに国会で焦点とされている道路特定財源の結果次第では、この計画は予定通りとはいかないであろう。
2008年03月19日
“我慢”を知らない子どもたち
朝から福田峰之議員に代わり、文部科学委員会に出席。改正された学習指導要綱などについての質疑が淡々と行われた。
ここ数年、子どもや若者たちによるとても信じがたい、残虐で凶悪な犯罪が頻繁に起こっている。何がこのような犯罪へと導くのだろうか?子どもや若者たちを取り巻く環境が変化しているとはいえ、育てる親や大人たちにも責任がある。両親と子ども2〜4名の家族が当たり前だった私の子ども時代(ちなみに私は2人兄妹)は、欲しい物があっても“我慢”することを覚えさせられた。しかし、少子化となった今は、親が子どもに過保護になりすぎた。何でも与え、自主性の尊重がいつの間にかわがままを助長している。“我慢”こそ今の子どもたちに教えるべきだと思う。
ここ数年、子どもや若者たちによるとても信じがたい、残虐で凶悪な犯罪が頻繁に起こっている。何がこのような犯罪へと導くのだろうか?子どもや若者たちを取り巻く環境が変化しているとはいえ、育てる親や大人たちにも責任がある。両親と子ども2〜4名の家族が当たり前だった私の子ども時代(ちなみに私は2人兄妹)は、欲しい物があっても“我慢”することを覚えさせられた。しかし、少子化となった今は、親が子どもに過保護になりすぎた。何でも与え、自主性の尊重がいつの間にかわがままを助長している。“我慢”こそ今の子どもたちに教えるべきだと思う。
2008年03月12日
HPの更新…開店休業も多いようで
菅義偉選対副委員長と河野太郎マルチメディア局長の呼びかけでインターネット活用についての会合が開催された。各議員のホームページの積極的な活用を求めるもので、せっかくホームページを開いても更新されていないものがあるということだった。事務所スタッフがかかりっきりになることはないが、何か月も前のお知らせを記載したままというのは考えものであろう。わが党が獲得に苦労している無党派層や若年層に向けて情報を発信することは大切であり、うまく自分を売り込むのも議員にとっては重要である。
2008年03月11日
時代に合わせた選挙制度へ
8時30分より選挙制度調査会が開かれた。選挙運動の規制緩和について協議され、「のぼり旗の使用」や「桃太郎(気勢をはる行為)」、演説会場内での映写の解禁など、規制撤廃が意見一致で承認された。しかし検討課題はまだまだあり、残っている課題ほど議論が2分されるもので、調査会を出るまでまだ相当の時間を要するものもある。
午後、スポーツ立国調査会が開かれた。大坪氏からはスポーツ組織のマネジメント、河野氏からはアンチドーピング(反ドーピング)の講演があった。今夏の北京オリンピックに向けて、各競技の代表選手が決まり、いよいよ本番まで5ヶ月あまり。今までもドーピング違反でメダル剥奪となる非常に残念な結果があったが、選手もコーチも正々堂々の勝負を是非ともやってほしい。トップアスリートに自分の夢を重ねる子どもたちの思いを無情にも砕いてほしくない。そして何より選手自身の体をドーピングで痛めることがあってはならない。
2008年03月10日
何でも政争の具
平成20年度の予算案が2月29日に衆院を通過してから10日が経過したが、未だに参院では審議にすら入っていない。民主党は衆院解散に持込むことが最大の目的のごとく、ただ国会を混乱させているだけである。日銀総裁の承認もしかり、全てが政争の具となっている。国会での責任放棄で、国民の理解は決して得られないと思うが…。
2008年03月09日
党内も地方分権
関東ブロック事務局長会議が神奈川県湯河原町で開かれ、党本部組織本部事務部長の馬場氏とともに声をかけていただき参加した。このたび千葉県連の事務局長に就任された徳政氏も参加された。会議では各県連の活動状況や党勢拡大などについて意見交換が行われた。
現在、党本部の党改革実行本部の委員であるため、本部の会議にも出席するが、本部と現場(地方)の考え方に微妙なずれがあるように感じてならない。本気で実行に移すのであれば、会議に地方の代表も交えるべきだと思う。上意下達方式のごとく、強制的に執行させるのでは良い改革はできないだろう。
現在、党本部の党改革実行本部の委員であるため、本部の会議にも出席するが、本部と現場(地方)の考え方に微妙なずれがあるように感じてならない。本気で実行に移すのであれば、会議に地方の代表も交えるべきだと思う。上意下達方式のごとく、強制的に執行させるのでは良い改革はできないだろう。
2008年03月04日
党本部は本気なのか?
2008年03月03日
2008年03月02日
団塊の世代仲間
2008年02月29日
衆議院は通過したが…
予算の年度内成立に向けて、攻防の激戦日を迎えた。予算委員会に野党は出席しないまま、本予算及び予算関連法案の採決が粛々と行われた。一方、野党は相変わらずのテレビ用パフォーマンスを繰り返し、私がこれを見るのも3度目となった。大臣に対する野次も聞くに耐えないものであり、録音して議員名と内容を公開したいくらいだ。
延長手続との話もあった本会議であったが、共産党を除く野党欠席のまま21時20分に開会し、本予算及び予算関連法案は可決、参院に送られた。
延長手続との話もあった本会議であったが、共産党を除く野党欠席のまま21時20分に開会し、本予算及び予算関連法案は可決、参院に送られた。
2008年02月27日
菅義偉会長再任
3月末に神奈川県連会長の任期が切れる。会長の任期は1期2年であるが、現会長の菅義偉議員は前任の河野太郎議員の残り任期が任期となっていたため、とても早い気がするのである。神奈川県連には県連会長選任規定により、会長の選任は選挙で行われる。今日が会長選挙立候補届出の締切日であり、届出をしたのが菅義偉現会長だけだったので、同規定により菅義偉現会長の再任が決定した。菅会長は、党本部でも選対副委員長の重要ポストに就いており、衆議院解散も視野に入っている現状で、県連会長との両立は体力的にも大変ハードであると思う。
2008年02月25日
今週いっぱいが山場
終日、国対の一員として予算委員会に出席。いよいよ本予算の審議も最終局面を迎える。審議引き延ばしを画策し、予算の衆院通過を遅らせようとする野党の毎年恒例のセレモニーが今年も始まる。
2008年02月23日
秘書たちの笑い顔が浮かぶ…
定期健康診断(人間ドック)でけいゆう病院へ。ひと通りの検査が終わり、担当医師からの問診を受ける。タバコの吸い過ぎ、食事、適度な運動…毎年同じ注意を受けている。その時は“今年こそ!”と思うのだが、どうしても生活が不規則となるため続いても2〜3日で終わり。還暦も近いことだし、今年こそは、と決意?

