2006年02月11日
国家の為に…その志は何処へ
家族と新年になって初めて川崎大師にお参り。今、人に会うと「次から次へ自民党も大変だね」と声をかけられる。防衛施設庁の官製談合問題は特にひどい。社会のため、国家のためにと志をもって官僚になったはずの人による事件であり、海外で国際貢献活動をしている自衛隊の人たちのことを考えればまったく理解できない。
2006年02月10日
2006年02月09日
予算委員会は今日も空転
きょうの予算委員会も民主党の審議拒否で空転し、午後から休会となった。いつも感じることだが、予算委員会は政府予算案について各党が質疑するのが筋だと思う。それなのに野党からは予算に関する質問はほとんどなく、BSE問題をはじめとする4点セットといわれる問題追及に集中している。委員会は予算を通すだけの儀式になっているとしか感じられない。
2006年02月08日
電子投票実現はまだ先
午後零時20分より党本部で選挙制度調査会の会議が開かれ出席した。電子投票についての議論がされたが、今の選挙制度で導入すれば大混乱することは間違いない。すでに実施している諸外国などの情報を入手し、時間をかけた議論が必要だろう。
会議の席上、選挙の投票時に投票所で発行される投票済み証を悪用した組織ぐるみのとんでもない事例が報告された。わが神奈川県ではそんなことはないと思うが、斎藤達也幹事長らに内容を報告。
会議の席上、選挙の投票時に投票所で発行される投票済み証を悪用した組織ぐるみのとんでもない事例が報告された。わが神奈川県ではそんなことはないと思うが、斎藤達也幹事長らに内容を報告。
2006年02月07日
皇室典範論議
予算委員会2日目、前にも述べたように新人議員は交代で委員会に出席することになっている。きょうが私の当番日だったが、テレビ放送が入るので選挙区をもっている山内康一議員と代わった。
夜、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊の兆候というニュースが発表された。大変おめでたいニュースだ。皇室典範について党内での議論が二分しているが、私個人としてはこの問題は普通の法律事項とはまったく異なることであり、日本の古くから伝わる伝統、歴史的意義の重みを大切にしてほしい。今は紀子さまが出産を迎えるまでは国論を二分する論議は避けるべきと考える。
夜、秋篠宮妃紀子さまのご懐妊の兆候というニュースが発表された。大変おめでたいニュースだ。皇室典範について党内での議論が二分しているが、私個人としてはこの問題は普通の法律事項とはまったく異なることであり、日本の古くから伝わる伝統、歴史的意義の重みを大切にしてほしい。今は紀子さまが出産を迎えるまでは国論を二分する論議は避けるべきと考える。
2006年02月02日
2回目の当選を果たさなければ…
午後1時より83回の会議があり、久しぶりに杉村太蔵議員と隣り合わせになった。「頑張ってるか…」「頑張ってます」だけの会話だった。83回にはそれぞれの分野に精通した議員も多く、テーマごとの勉強会も盛んに開かれている。勉強も大切だが新人の最大の目標は2回目の選挙で当選することである。
2006年02月01日
震度3.4
夜、関東地方に震度3-4の地震が起きた。緊急避難ができず今でも耐震強度偽装マンションに住む住民の方々のことが脳裏をよぎった。責任追及も大切だが、住民不安を取り除くことが急務であると改めて感じた。
2006年01月31日
少子高齢化と医療制度改革
2006年01月30日
委員会紛糾
朝9時から夕方4時まで予算委員会が開かれ、午後6時からの本会議で補正予算が成立する予定だったが、午前中の委員会で中川昭一農水相の答弁をめぐり紛糾し、民主党の委員が審議を放棄し退席。委員会は休会となった。予定されていたほかの委員会も開くことができず、本会議はあすに延期になった。休会中は禁足(ただちに集まることができる場所に待機)となり、何をしてよいのか分からず、議員会館の自室でただ時間をつぶした。会館を出て自宅に着いたときはすでに午前零時を回っていた。
2006年01月28日
結果が出るまでドキドキ
横浜のけいゆう病院で年1回の健康診断を受けた。昨年9月からまったく別世界の生活環境に置かれているので結果が気になるが、結果は後日になる。
2006年01月26日
これも選挙運動
午前中、予算委員会が開催。国会対策委員会に所属する新人議員82人は7班に分かれ出席し、委員が席を離れたときに代理で席に着くことになっている。発言することはないが、テレビ中継があるときはいい選挙運動になるので出席する新人議員が多い。夜、県連に戻り斎藤達也幹事長らと今後の日程について打合せを行う。
2006年01月24日
どこに行っても話題は堀江社長
午前中、党本部で第1回目となる南関東ブロック国会議員の会が開かれた。ブロック所属の国家議員は43人、大変な大所帯である。今後は情報交換や選挙時の協力態勢などの活動をしていくことが千葉県の浜田靖一会長から報告された。午後からは本会議。案の定、野党から堀江氏の選挙応援に対しての責任問題が追及される。夜、神奈川で昔世話になった産経新聞政治部の榊原智記者と夕食をしたが、ここでも堀江氏逮捕が話題になった。
2006年01月23日
ライブドア・堀江社長逮捕!
国会終了後、ライブドアの堀江社長逮捕のニュースが飛び込む。きょうの代表質問でも総選挙で自民党が応援したことへの責任問題が追及されたが、堀江社長の登場当時は若い世代だけでなくテレビのワイドショーなどでもヒーロー扱いをしていた。手のひらを返したような報道に疑問を感じた。
2006年01月20日
通常国会開会
9時半から国会対策委員会。その後も11時半=両院議員総会▽11時45分=代議士会▽正午=本会議▽12時45分=天皇陛下お出迎え▽13時=国会開会式−など分刻みのスケジュールが続いた。終日、国会と党本部を飛び回った。
2006年01月19日
県連会長選挙
県連の総務会が開催され、3月末の任期満了に伴い実施される県連会長選挙の日程が決まった。神奈川は平成10年、全国に先駆け県連会長を選挙で選出している先進県で、候補者公募も同時期から実施している。
2006年01月18日
優秀県連表彰
73回党大会に出席。本年、神奈川県連は政治大学校の設立や学生部の設置など日常の党活動が評価され、優秀県連として表彰を受けた。夕方には友人である広告代理店「サクセス」の金子祐介氏と夕食をともにした。若いうちから大変苦して現在に至っている人で話を聞いていると大変感銘を受けることが多い。
2006年01月17日
再度の喚問を
耐震強度偽装問題の重要参考人であるヒューザーの小嶋進社長の証人喚問が行われた。喚問では核心の部分については全く答えず、事前にリハーサルをしたようにも思える答弁もあった。質問者のいらだちが伝わってきた。再度の喚問を行い真相の徹底究明を…。
2006年01月16日
大盛況を信じて83会物産展
2006年01月14日
父は昔ながらの働き者
きょうは亡き父、章二の祥月命日で、新年になって初めて墓参りに。平成7年に他界し来年13回忌にあたる。大変な働き者で終戦後、現在の石川播磨重工に35年間勤め、退職後も横浜市の学校管理委員として亡くなる直前まで働いていた。昔の人間らしくこれといった趣味は持たず、一番の楽しみは孫の子守と夕食時の晩酌だった。
2006年01月13日
必ずいただく忠告なのですが…
中華街にて、党の職域支部である看護連盟の役員OBとの新年会。この会は「梅見会」といい定期的に開催している。現役の看護師さんとOBの方11人が参加。いつものことだが必ず「浮島さん太り過ぎよ、痩せなさい。タバコはやめなさい」と忠告をいただく。わかっていることなんだけど…。

