候補者夫人の随行で、神奈川県内の友党候補者の挨拶まわり。さすがに広い神奈川県、2日半の行程となった。新堀典彦選対事務局長(神奈川県議会議員・南区選出)と私が夫人の助さん・格さん役をつとめる。どちらがどの役かは皆さんの想像にお任せするとして、とかく女性には優しいとの評判の二人です。いよいよ30日に県議・政令市議会議員選挙が告示となる。わが党、友党の候補者全員の当選、そして神奈川県連推薦知事の当選で、輝かしき神奈川の復活だ。見事な手腕で再建団体転落の危機を脱した岡崎洋元知事は、2期8年をひたすら神奈川のために働かれていた。この県にパフォーマンスはいらない。
2007年03月28日
2007年03月27日
神奈川県内の統一選挙が最優先
他都道県の知事選や都議選補選、参院補選への応援要請が相次いでいる。もちろん、 自民党所属議員として、この応援要請に応えたい気持ちは山々だが、知事選や県議・政令市議会議員選挙そして一般市議会議員選挙をかかえる神奈川県としては到底応じることはできない。これはわが県所属議員だけではないだろう。わが党を支え、国政選挙を支えてくれるのは地方議員の皆さんである。―あの暑い夏に一緒に戦ってくれたことを忘れた議員なんていないでしょう―今こそ恩返しの時。ここで汗をかかねばなりません。
1期生にとってははじめての地方選挙。30日の告示を前に、河野太郎会長の呼びかけで、本会議終了後1期生だけで集った。選挙区議員はその地域の候補者全員の当選をめざした選挙戦を、比例区議員は県連選対と協働するようにとのことであった。基本的に本会議以外の時間はすべて地方選挙に充てられる。
何十年ぶりかで『クリームソーダ』を飲んだ。いや〜さすが河野会長のセレクトだ。どの顔も懐かしさでほころんでいた。幼少時代の味は永遠なんだなあ〜。
1期生にとってははじめての地方選挙。30日の告示を前に、河野太郎会長の呼びかけで、本会議終了後1期生だけで集った。選挙区議員はその地域の候補者全員の当選をめざした選挙戦を、比例区議員は県連選対と協働するようにとのことであった。基本的に本会議以外の時間はすべて地方選挙に充てられる。
何十年ぶりかで『クリームソーダ』を飲んだ。いや〜さすが河野会長のセレクトだ。どの顔も懐かしさでほころんでいた。幼少時代の味は永遠なんだなあ〜。
2007年03月24日
選挙は東京だけじゃない
4月8日の投票日まで、国会の合間をぬって、横浜に行き地方選挙対策に汗を流している。昨日23日、83会から、来週火曜日に総会を開くとの連絡があった。全国13都道県で知事選がスタートしているこの時期に、何故か議題は『東京都知事選挙の応援について』 おかしくないですか?知事選は東京都だけでないんですよ。わが神奈川県でも自民党神奈川県連推薦の候補者が孤軍奮闘している。
つい最近の国会対策委員会で、「30日に地方選挙が告示される。選挙で一番お世話になる、自分たちを支えてくれる一番大切な地方議員の選挙だ。空いた時間は地元に帰り、県・市議選挙で汗をかきなさい」と訓を受けた。
83会の数名の役員だけで都知事選挙の手伝いを決定したとすれば、問題ありだ。
つい最近の国会対策委員会で、「30日に地方選挙が告示される。選挙で一番お世話になる、自分たちを支えてくれる一番大切な地方議員の選挙だ。空いた時間は地元に帰り、県・市議選挙で汗をかきなさい」と訓を受けた。
83会の数名の役員だけで都知事選挙の手伝いを決定したとすれば、問題ありだ。
2007年03月22日
いよいよスタート
今日は知事選挙の告示日。30日からは県議会議員、横浜・川崎の政令市議会議員選挙が告示される。投票日は4月8日。がんばるぞ…。地方選挙は自分たちの住む街のために働いてくれる人を選ぶ選挙。中央に左右されることなく、ふさわしい人を選ばなくてはいかない。
2007年03月21日
準備は整ったッ!
2007年03月20日
一歩前進するも…
私の所属する委員会で、首長選挙で政策ビラ配布を可能とする公職選挙法が改正されたことはすでにご紹介の通りだ。
これは4年間の公約であり、選んだ有権者も責任を共有する。有権者は自身が行使する1票の重さを感じなければならない。30万枚の配布枚数制限は700万人を超える県内有権者数を思えば、とても充分なものではない。現職は日々が選挙活動であり、新人立候補者には大変なハンデがある。神奈川県知事選挙に果敢に挑戦する『杉野正』氏にはこのハンデを乗り越えて頑張ってほしい。支援する自民党所属県・市議候補者が一丸となって戦えば決して負けることはない。
これは4年間の公約であり、選んだ有権者も責任を共有する。有権者は自身が行使する1票の重さを感じなければならない。30万枚の配布枚数制限は700万人を超える県内有権者数を思えば、とても充分なものではない。現職は日々が選挙活動であり、新人立候補者には大変なハンデがある。神奈川県知事選挙に果敢に挑戦する『杉野正』氏にはこのハンデを乗り越えて頑張ってほしい。支援する自民党所属県・市議候補者が一丸となって戦えば決して負けることはない。
2007年03月18日
おとなげない
知事選挙の公開討論会が開催された。県財政、知事の多選、県の将来像の主テーマに候補予定者3人の舌戦が繰り広げられた。現職は自信満々で4年間の実績を強調していたが、わが党推薦の「杉野正」氏の意見に顔を真っ赤に反論、テーマから逸脱する場面が度々あった。この4年間、議会と協調を図れなかった原因が見て取れた。
この知事選は対立軸がはっきりしている。民間人(サラリーマン)・現場主義知事を選ぶか、政治家・パフォーマンス知事を選ぶかだ。
政策よりも大統領的権限を持つ知事に擦り寄るのが得策と判断している企業団体があるのは仕方ないことなのか。残念だ。
この知事選は対立軸がはっきりしている。民間人(サラリーマン)・現場主義知事を選ぶか、政治家・パフォーマンス知事を選ぶかだ。
政策よりも大統領的権限を持つ知事に擦り寄るのが得策と判断している企業団体があるのは仕方ないことなのか。残念だ。
2007年03月17日
たやすくない地方の基盤強化
わが党は地方で強固な地盤に支えられ、長い間政権与党として日本の舵取りをしてきた。地方議員は日々地元を歩き、わが党の政策を訴え、時には党中央の不祥事で後援者からお叱りを受ける。
7月の参議院選挙が今後の政権運営にも大きく影響があることは理解できるが、参議院選挙前に行われる統一地方選挙の勝敗がそのカギを握っていることはいうまでもない。
道府県議倍増作戦を掲げる民主党は候補者の擁立すら難航しているようだ。民主党小沢党首は地方の組織地盤強化のため、本会議を欠席してまで地方行脚しているようだが、政権交代の見通しがない現状ではあえて民主党に味方する人はいないのではないか。まして地方組織は短期間でできるものではない。選挙目当ての国会審議拒否や抵抗を続ける野党は、未だに『風』頼りの選挙戦しかないのか。
7月の参議院選挙が今後の政権運営にも大きく影響があることは理解できるが、参議院選挙前に行われる統一地方選挙の勝敗がそのカギを握っていることはいうまでもない。
道府県議倍増作戦を掲げる民主党は候補者の擁立すら難航しているようだ。民主党小沢党首は地方の組織地盤強化のため、本会議を欠席してまで地方行脚しているようだが、政権交代の見通しがない現状ではあえて民主党に味方する人はいないのではないか。まして地方組織は短期間でできるものではない。選挙目当ての国会審議拒否や抵抗を続ける野党は、未だに『風』頼りの選挙戦しかないのか。
2007年03月16日
改革に休みなし
渡辺喜美行革担当大臣が公務員制度改革案を提示した。各省庁の既得権に切り込む、いわゆる天下り問題の改革である。案の定、省庁や党内で激しい抵抗が出ているという。「後の面倒を見てもらえるから、安心して仕事に励めるのだ」この抵抗に屈することなく改革案をまとめて欲しい
2007年03月15日
大物の登場に緊張が走る
2007年03月14日
月月火水木金金
いよいよ統一地方選モードに突入。統一地方選の選対事務局次長の今は、国会と横浜の往復が増えている。この時期の県連は告示日に向けて休みなしで早朝から深夜まで作業が続く。仕事とはいえ、体力的にも精神的にも踏ん張りどころだ。ガンバレ県連職員!
4月施行の港区議会議員選挙立候補予定者の『結城公美子(ゆうきくみこ)さんを育てる会』が開催された。知人から“何もわからないので力になってあげてくれないか”と強く依頼を受けた候補者である。結城公美子さんは港区では初めての女性公募候補者で港区で生まれ育った30歳。女性ならではの目線、アイデアを持ってよりよい街づくりに尽力してくれると期待している。今期限りで引退される大蔦幸雄先生が後援会の会長を引き受けてくれた。たとえどんなに細い棒でも、何本も集めれば強く頑丈な棒へと変わる。選挙戦まであと1か月。最後まで頑張れッ!
4月施行の港区議会議員選挙立候補予定者の『結城公美子(ゆうきくみこ)さんを育てる会』が開催された。知人から“何もわからないので力になってあげてくれないか”と強く依頼を受けた候補者である。結城公美子さんは港区では初めての女性公募候補者で港区で生まれ育った30歳。女性ならではの目線、アイデアを持ってよりよい街づくりに尽力してくれると期待している。今期限りで引退される大蔦幸雄先生が後援会の会長を引き受けてくれた。たとえどんなに細い棒でも、何本も集めれば強く頑丈な棒へと変わる。選挙戦まであと1か月。最後まで頑張れッ!
2007年03月13日
毎年気恥ずかしさは変わらず…
明日はホワイトデーですね。お返しの準備は万全ですか?男性にとってはこれがなかなか至難なこと。自分の買い物と違い気恥ずかしいものです。先輩諸氏からは、「年を取ってくると、ホワイトデーのプレゼントを買えるなんて嬉しいことだなあと思うようになるぞ」と言われる。確かに、女性にチョコレートをあげようと思わせるのだから…。
2007年03月09日
出馬意欲を駆り立てたその訳に注目して欲しい
丸山和也弁護士が都知事選出馬か?との報道が流れる。「都知事選の候補予定者は、政党の看板を降ろしながら中身は政党頼りで、おかしいと思った」とは丸山氏の会見での言葉だが、その通りだと思う。市民の会で出馬要請を受けた候補者が政党には『独自候補者を立てるなら私は出馬しない』と暗に支援強要の発言をしている。議会がオール野党でも良いではないか、政策を評価するのは有権者だ。
2007年03月05日
女性1,000人が横浜に集合
2007年03月03日
ひと手間かけて欲しいなあ
ひなまつり。雛人形は早く出して、早く片付けるとその家の娘は早くお嫁に行くと昔から言われているが、果たして我が家はどうなることやら。ちらし寿司、雛あられ、菱餅…女の子の成長を祝う日本の伝統行事は親から子へと受け継いで欲しいと思うが、何でも『電子レンジでチ〜ン』の時代。寂しいかぎりだ。
2007年03月02日
野党生活との別離
2007年02月27日
まずは陣営確認
知事選立候補予定者事前説明会が県庁で開催された。通常、ここで立候補予定者の顔ぶれが揃う。告示日ギリギリで立候補を決めてくる人もいるが…。事前説明会が終わるといよいよギアもトップに入る。
2007年02月24日
店は替われど、にぎわいは変わらず
横浜・元町商店街で恒例のチャーミングセール。本来なら休息日の週末だが、家族サービス(=荷物持ち&荷物番)に借り出され、商店街のベンチはそんな父親たちの止まり木になっている。奥方がこれで半年機嫌よく過ごしてくれるなら、疲れた体に鞭を打った甲斐があるというもの。お疲れさまでした。ビールがおいしかったかな?
2007年02月20日
首長選でもマニフェスト解禁
地方首長選でもマニフェスト頒布が可能となる『ローカルマニフェスト解禁法案』が衆議院を通過した。党内の選挙制度調査会(座長:鳩山邦夫先生)で協議が積み重なれ、ようやく統一地方選に間に合わせることができた。これによって、3月22日に告示される神奈川県知事選においてもマニフェストの配布ができるようになる。大きさは最大A4版、頒布枚数は30万枚である。
2007年02月18日
準備は想像を絶するだろう
超厳戒態勢の中、『東京マラソン』が開催された。競技参加者総数が3万人を超える一大プロジェクトであった。数々の問題もあったようだが、これは回を重ねるごとに改善されていくものであり、机上の電卓と現場での差異は必ずあるものである。それよりも、全競技で完走率が96%超と聞いて驚いた。市民ランナーの一つの目標となるよう、ボストン、ニューヨーク、シカゴ、ホノルルマラソンのように、市民マラソン大会として根付いて欲しい。生憎の天候の中、ボランティアや関係者各位お疲れさまでした。

