2008年04月27日

敗因−説明無責任

 山口2区補選の投開票日。投票終了時間の20時を迎えるや否や、早々に民主党候補に当確が出た。開票作業終了を待たずに当確が出るのは出口調査の結果であるが、後期高齢者保険制度への批判が投票行動に現れた。予想通りと言えばそれまでだが、周知期間があったにもかかわらず、十分な説明責任を果たさなかったということだ。官僚の説明に分かったふりをするのではなく、自分の家族に自分の言葉で説明して同意を得られるくらいでなければならない。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記
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