参議院で2か月間審議・採決が行われなかった税制関連法案が衆議院で再可決された。民主党は参院採決で造反者が出ることをおそれたのだろう。河野衆院議長の議場入場阻止をはかった民主党の行動は、国会の品位をけがすもので、言語道断である。民主党参院議員も加担し、プラカードを掲げ、まるで労働争議さながらであった。
ニュースやワイドショーでも院内の混乱は報道されたが、民主党のひどい野次は正確に伝えられなかった。「バカヤロー」「コノヤロー」「小泉チルドレンの脳なし」など、国民の代表として国を預かる人間の言葉かと思う。自分達の主張が通らなければ実力行使に出るような“駄々っ子政党”に日本の舵取りを本当に任せるべきなのか?河野議長のお体が心配だ。
2008年04月30日
ここは本当に国会かッ!
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
| 日記
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