2008年04月14日
労働組合活動を組織ぐるみで支えているのかッ!
決算行政監視委員会。わが党の葉梨康弘議員が社会保険庁職員の無許可かつ違法で労働組合活動をしていた問題を取り上げ、厳しく追求した。まったくひどい話で、月に1度職場に赴き、勤務実態がないにもかかわらず、出勤簿に印を押すなどといった行為が組織ぐるみで平然と行われていたというのだ。2010年に社会保険庁を解体し、日本年金機構へと衣替えをする。職員採用は充分な精査を行い、懲戒処分を受けた職員などの再雇用がないよう監視すべきである。このような職員が社会保険庁の信頼失墜を作った張本人である。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
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