迷走していた日銀総裁人事は昨日の本会議で可決されたが、副総裁についてはまたもや民主党の反対で同意を得られなかった。しかし、この副総裁人事については民主党の山岡国対委員長が事前に候補者に電話を入れ、「立候補しないように。民主党は反対する」と伝えていたことが明るみになった。これが事実だとすれば、行政に対する不法介入であり、国会を混乱させるための行動である。到底許される問題ではない。一期生の有志が真相を究明し、事実関係をはっきりさせるよう申し入れを行った。
夕方には親しいマスコミ関係の方と夕食懇談会。定期的に行っているのであるが、今回はもっぱら衆院解散の時期が話題の中心であった。
2008年04月11日
民主党国対委員長の違反行為
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
| 日記
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