特定薬品によるC型肝炎患者救済法案が衆議院に委員会提出され、本会議で可決されました。このあと参議院に送られ、今週末には参院本会議で可決されるでしょう。厚労省内での抵抗があったのかわかりませんが、政治決断のタイミングがもっと早ければと思われてなりません。治療のために使った医薬品が奪った人生を取り戻すことはできません。しかし、このような不幸な出来事が起こらぬよう、医療や医療行政に関わる人たちはより慎重に取り組んでいくべきです。
秘書と一緒に浅草寺に初詣に行きました。仲見世も大変なにぎわいで、果たして私のお願いごとは聞いてもらえただろうかと少々心配です。
2008年01月08日
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