お屠蘇気分も昨日まで。横浜で行われる新年賀詞交換会をかわきりに平成20年が動き出しました。新年早々から本会議も始まります。国民生活を守るには、また世界の中の日本としてどうあるべきか、政府、与野党がいたずらに対決するのではなく、本質的な政策議論をしていかなくてはなりません。
そして、“今年中には解散あり”とマスコミ主導の解散話がありますね。もちろん年内解散を見据えて選挙態勢はどの政党もどの陣営も整えつつありますが、約750億円超の費用がかかる衆院選挙をこの財政難の時に慌ててやることはないと思います。それよりもねじれ現象となっている現在の状況だからこそ、打破できることがたくさんあるように思います。そう、政府与党案に反対だけでは通用しなくなっているのだから…。
2008年01月04日
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