2007年11月14日

最後の一人が帰るまで…

 平成16年10月23日、新潟県中越地震が発生。私の住む横浜でも揺れがあり、その揺れ方にどこかで大きな地震が起きたと分かるほどだった。その当時、山古志村の村長で、混乱する村内の先頭に立ち、陣頭指揮をとっていた長島忠美議員と食事を共にする機会を得た。長島議員も私と同じ17年の比例当選組である。
 平和な村が一瞬にして目を覆うような惨状へとかわった。二次災害から村民を守るため、村民にすべてを捨てさせ、全村避難を指示した時のつらさ、村に帰れず未だ仮設住宅暮らしが続く住民の苦労など、胸が痛む話を聞くことができた。長島議員自身も仮設住宅暮らしであり、最後の人が山古志村に帰るのを見送ることが自分の使命だと言っていた。どんな辛い時でも必要なのは支えあう心と絆であり、そんな人間力を持った人が多くなることを信じて政治活動を続けたいという長島議員。必ずや次の選挙で勝利し、政治家を続けてもらいたい一人である。
 今日は『世界糖尿病デー』。近くの東京タワーが「健康の光」として、青くライトアップされていた。

 左が長島忠美先生。次の選挙では田中真紀子との一騎打ちとなる。 東京タワーのブルーのライトアップ。幻想的な感じであった
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記
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