平和な村が一瞬にして目を覆うような惨状へとかわった。二次災害から村民を守るため、村民にすべてを捨てさせ、全村避難を指示した時のつらさ、村に帰れず未だ仮設住宅暮らしが続く住民の苦労など、胸が痛む話を聞くことができた。長島議員自身も仮設住宅暮らしであり、最後の人が山古志村に帰るのを見送ることが自分の使命だと言っていた。どんな辛い時でも必要なのは支えあう心と絆であり、そんな人間力を持った人が多くなることを信じて政治活動を続けたいという長島議員。必ずや次の選挙で勝利し、政治家を続けてもらいたい一人である。
今日は『世界糖尿病デー』。近くの東京タワーが「健康の光」として、青くライトアップされていた。