2007年09月29日

伝えたい真実

 ミャンマー反政府デモの取材をしていた邦人カメラマンが悲劇に見舞われた。当初、流れ弾に当たったと報じられたが、至近距離で銃撃されたとの見方もあり、実際はわからない。別の場所から撮影したデモの映像の中に、銃弾に倒れながらもビデオカメラを回し続ける姿があった。脚色のない、そのままを伝えるのだというジャーナリストのプロ意識をそこに見た。国の平和、安全、安定をつくることの難しさが伝わってくる。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。