2007年05月29日

制度の正常化が本当の解決。党利党略ではない

 今日の本会議で、社会保険庁解体と非公務員型機構の設置という法案の採決を予定していた。野党は7月の参院選にらみで、徹底抗戦の構えで本会議の開会が大幅に遅れた。これ以上の混乱を避けるため、採決は見送られた。結局本会議の開会は18時30分、自室でひたすら待機するのもつらい。年金問題は老後生活を直撃するもので、政争の具にするものではない。日本が世界に誇る素晴らしい制度として今後も運用できるよう、問題解決を図るべきだと思う。厚生大臣経験者である民主党の菅直人議員にも責任がないとは決して言えない。
 昼過ぎ、松岡前農水大臣のご遺体を乗せた車が議員会館前を通過した。そっと手を合わせお見送りした。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記
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