2007年05月15日
国民投票法が参議院で可決成立
昨日の参議院本会議で憲法改正の手続きを定める『国民投票法』が可決成立した。審議段階で民主党案に妥協したにもかかわらず、小沢代表の一言で政局がらみになってしまった。党内に改憲派と護憲派がいる民主党ではまとまらなくて当然であろう。採決で野党4党は反対したが、賛成票を投じた造反議員が出た。今後、全国民参加による憲法改正に向けた議論がなされ、新憲法制定の手続きが進められることになる。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
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