今日の本会議で、社会保険庁改革について与野党双方の案の審議に入った。社会保険庁の問題点は職員組合(自治労)が合理化に反対し、組織を温存してることである。職員による年金情報の不適格な取扱(有名人の情報のぞき見)に端を発し、裏金作りの発覚、年金の不正流用が明らかになり、社保庁改革が声高に言われた。
国民の不安、不満も頂点に達しようという時、いよいよ公務員制度改革の議論も活発に行われるようになった。国民も納得する改革が望まれている。
2007年05月08日
社会保険庁改革
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
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