知事選挙の公開討論会が開催された。県財政、知事の多選、県の将来像の主テーマに候補予定者3人の舌戦が繰り広げられた。現職は自信満々で4年間の実績を強調していたが、わが党推薦の「杉野正」氏の意見に顔を真っ赤に反論、テーマから逸脱する場面が度々あった。この4年間、議会と協調を図れなかった原因が見て取れた。
この知事選は対立軸がはっきりしている。民間人(サラリーマン)・現場主義知事を選ぶか、政治家・パフォーマンス知事を選ぶかだ。
政策よりも大統領的権限を持つ知事に擦り寄るのが得策と判断している企業団体があるのは仕方ないことなのか。残念だ。
2007年03月18日
おとなげない
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
| 日記
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