わが党は地方で強固な地盤に支えられ、長い間政権与党として日本の舵取りをしてきた。地方議員は日々地元を歩き、わが党の政策を訴え、時には党中央の不祥事で後援者からお叱りを受ける。
7月の参議院選挙が今後の政権運営にも大きく影響があることは理解できるが、参議院選挙前に行われる統一地方選挙の勝敗がそのカギを握っていることはいうまでもない。
道府県議倍増作戦を掲げる民主党は候補者の擁立すら難航しているようだ。民主党小沢党首は地方の組織地盤強化のため、本会議を欠席してまで地方行脚しているようだが、政権交代の見通しがない現状ではあえて民主党に味方する人はいないのではないか。まして地方組織は短期間でできるものではない。選挙目当ての国会審議拒否や抵抗を続ける野党は、未だに『風』頼りの選挙戦しかないのか。
2007年03月17日
たやすくない地方の基盤強化
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0)
| 日記
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