2009年07月14日

17法案廃案

 昨日、野党が提出した衆議院の内閣不信任案と参議院の問責決議案のそれぞれの採決が衆参の本会議で採決された。当然ながら衆院は否決、参院は可決となり、民主党をはじめとする野党は28日までの会期中の一切の審議を放棄する作戦に出た。解散総選挙の日程が公表されているのになぜ不信任案を提出するのか?−これは鳩山代表の違法献金問題を審議させないためであり、まさに党利党略である。2代続けて民主党代表の政治資金問題が表面化することを隠すためであり、国民を欺くものである。決して許されることではない。この暴挙で審議継続中の法案を含め17法案が廃案となる。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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