2009年06月14日

国民との乖離が続くわが党

 千葉市長選でわが党の推薦候補者が31歳の候補(民主推薦)に負けた。マスコミは当然のごとく『麻生総理の求心力低下。次回衆院選は自民大敗』とはやし立てた。この選挙は前市長が不祥事をきっかけに辞職したために行われたものであり、この大敗は候補者の選考に問題があったのではないかと分析することができる。名古屋市、さいたま市、そして千葉市と立て続けに政令市の市長選挙で敗れている。国民の気持ちと乖離しているわが党に“NO”が突きつけられたのだ。築年数を重ねた家屋の修繕工事をちょこちょこやるのではなく、思い切って一度更地にし、新たな家の完成図を描き、設計図を引き、本工事をしなくてはならないのだ。他党の動向でなく、戦後日本をリードしてきた自負をここに発揮すべきである。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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