2009年05月13日

政策より選挙

 国会も会期末まであと3週間。終盤に入り補正予算やそれに関連する法案審議が行われている。午前中に文部科学委員会がひらかれたが、民主党と社民党の議員が審議日程に反対して委員会をボイコット。自民党と共産党の議員はひたすら待つ羽目となった。しかし、本当は小沢代表辞任で党内が混乱し、今週末には代表選挙が予定されているのであるから、それどころではないのだろう。午後からの本会議は計3回開かれた。これは手続き上やむを得ないのであるが、3回目の本会議で景気対策に重要な補正予算が成立した。ところが今日も小沢代表の姿は議場になかった。『国民のため』『国民生活第一』とアピールを続ける民主党の議員全員が欠席するというのはどういうことか。たとえ反対であっても、それは議場できちんとその意思を示すべきである。しかし、今までも小沢代表は本会議は欠席しても、地方への選挙応援は熱心だったわけで、いまさら驚くことではない。国民生活より選挙。

 10時開会の委員会。民主党と社民党議員の席がぽっかり空いた。 馳議員から状況説明が行われた。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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