2009年04月28日

足音がはっきりと聞こえてきた

 本会議終了後、県連会長で党の選挙対策副委員長として来るべき衆院選のキーマンである菅義偉議員と県内一期生7名との懇談会を開いた。一期生にはあまり情報が入らず、菅会長に要請して定期的に行っているが会で、今回で3回目となる。話題の中心はもちろん解散時期。会長の話では、解散は責任政党としての役目−景気対策の二次補正予算を仕上げてからのであり、それを投げ出して選挙をやることはないだろうとのことだったが、政治に何が起こるかわからない。
 横浜市は今年で1859年の開国・開港150周年を迎え、記念イベントである『開国博Y150』が今日開幕した。GWにあわせた開幕で、関係者の期待は大きいようだ。
 新型インフルエンザが世界的広がりを見せる中での大型連休となった。政府も国内での感染拡大を防ぐため、水際対策を含め早急に対応しているが、どんな広がりを見せるのか予測もつかず大変心配である。今後の状況によっては選挙どころではなく、正確な情報の発信と、冷静な対応が必要だ。


 各事務所とも昨年9月から臨戦態勢で来ている。やり残したことはないか、今一度点検せねばならぬ時期である。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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