2009年04月25日

世襲問題に一言ッ!

 今、自民党も野党も親族が選挙区を受け継ぐ『世襲』立候補問題が次期衆院選挙のマニフェストに盛り込もうとの動きがある。両党とも人気取りのパフォーマンスとしか思えない。政治は有権者の身近なものになり、候補者の質をしっかりと見極めて投票する時代になってきている。世襲立候補を規制するのならば、秘書が自らの地盤内から立候補、後継指名を受けて立候補、自らの後援会から立候補というのはどうなのか?各都道府県連では公募方式が定着しつつあり、オープンな形での候補者選考が行われている。選挙のマニフェストに載せること自体疑問である。そして、世襲は国会議員はダメで地方議員なら良いという道理は成り立たない。もしマニフェストに載せるのであれば、この点まではっきりさせなくてはならないだろう。それより、この問題を議論する前に新人が立候補しにくくなっている現在の選挙制度に問題があるのではないか。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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