2009年04月12日

国としての毅然とした態度

 北朝鮮のミサイルが発射されてから一週間が経った。安全保障理事会では日本の主張が充分通らず、英語表現(言葉)はかなり強いものとなったが、議長声明ということで調整された。ミサイル発射により核の脅威にさらされるのは日本である。発射前日の誤報騒動、迎撃ミサイル能力など日本の防衛は本当に大丈夫なのか心配になる。自らの国は自らが守るというのは本来の姿であり、毎年削減され続けている防衛予算はこれを機に見直すべきではないか。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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