2008年02月01日
どんな薬より効くんです
看護連盟OB(OG?)のみなさんと久しぶりに集まった。元気な声と笑顔は変わらず、いつも元気をもらって帰る感じだ。私もそうであったが、病院を訪れる患者はどんな病気なのかと不安を抱えており、ましてや入院治療となるととかく気も滅入りがちだ。そんな時、過酷な労働にもかかわらず、優しい笑顔と言葉(時には大変厳しいのですが…)を患者に向け、“一緒に頑張って治しましょうね”と手から伝わる温かさに患者は救われる。自分を人のために役立てる−天職をまっとうしてきた方々の生き方はいつまでも天職のままなのだ。

