2008年01月30日

つなぎ法案−大岡裁き

 朝、まだ食事中に自宅の電話が鳴った。9時と11時に国対が開かれるとの連絡だった。9時には到底間に合わず、11時目指して家を飛び出した。10時30分会館到着するも、昨日そろそろ日付が変わろうかと言う時にわが党が提出した“つなぎ法案”に野党が徹底抗戦で、委員会の開会が大幅に遅れているという。本会議での強行採決も“数の横暴”と言われかねないなあと明日の紙面見出しを想像していると、議長仲裁でわが党提出法案を取り下げ、年度内に審議を重ね結論を出すということで与野党が一致したという。ただガソリン価格を引き下げるのが良いのか、暫定税率延長を含むガソリン税の抜本的見直しが良いのか、明日だけの問題ではなく、50年100年先の日本を見据えた本質的な審議がなされるべきである。世論調査を見ても、なぜ暫定税率延長なのか?と国民の多くが疑問を持っていることがわかる。審議を通じて、国民に分かりやすく説明することが必要である。小泉・安倍内閣では道路特定財源の一般財源化をめざしていたはずだが…。
posted by ukisihima at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする