2007年12月17日
小さな体にかかるプレッシャーとあきらめない強靭な精神力
フィギアスケートのグランプリファイナルが終わった。“金メダル、金メダル”とはやし立てるマスコミからのプレッシャーにつぶれはしないかといつも心配してしまう。弱冠17歳の少女である。しかし、彼女たちはその中でも笑顔を失わず、失敗をバネにして勝負をあきらめないことを自らの演技で証明してくるのだ。自分で限界を作ってしまうことが怖いという。これはスポーツだけでなく、誰にでもあてはまることだろう。今の日本に一番必要なことかもしれない。

