今日の本会議で35日間(会期末は12月15日)の会期延長が決まった。衆議院をすでに通過している国民生活に密接に関連する重要法案の参議院審議日程を考えると、延長は必要である。
民主党は政局を混乱させ、衆院解散・総選挙だけを目的に国会対策をしていることが明らかである。次回総選挙でわが党が勝利しても、現在の衆参ねじれ国会は平成22年の参院選まで変わらない。ならば、『大連立』が再び模索され、不安定な政治状況が続くことは否めない。わが党は、野党の挑発に乗ることなく、年金問題、政治とカネの問題、外交問題など、解決すべき問題に粛々と取り組んでいくだけである。
2007年11月09日
与党の責任を全うするのみ
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