2007年09月29日

伝えたい真実

 ミャンマー反政府デモの取材をしていた邦人カメラマンが悲劇に見舞われた。当初、流れ弾に当たったと報じられたが、至近距離で銃撃されたとの見方もあり、実際はわからない。別の場所から撮影したデモの映像の中に、銃弾に倒れながらもビデオカメラを回し続ける姿があった。脚色のない、そのままを伝えるのだというジャーナリストのプロ意識をそこに見た。国の平和、安全、安定をつくることの難しさが伝わってくる。
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2007年09月27日

不安と恐怖を背負って

 17歳のあまりにも若い死。同級生は勉強に、クラブ活動に、友人との語らいや恋愛…と、青春を謳歌しているのだろう。彼は親元を離れ、古いしきたりの残る世界でひとり頑張っていた。どんな夢を見ていたのだろうか。
 “かわいがり”−こんな言葉があること事態おかしいではないか。相撲は日本の伝統・文化であるというならば、こんなことが伝統として継承されるべきではない。自浄解決に期待をしたいが…。
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2007年09月25日

行くも地獄、引くも地獄?

 首班指名。衆議院では福田康夫氏、参議院では小沢一郎氏が指名された。その後、両院協議会(笹川尭議長)を経て、第91代福田康夫総理大臣の誕生となった。
 本日3回目の本会議冒頭、河野洋平衆院議長より「国会議員はもっと真摯に職務を果たすように」との一言があった。民主党議員が本会議遅刻のため、投票が遅れたり、わが党議員の投票ミスで木札数が合致しなかったことなどがその原因らしい。テレビ放映のない2回目の本会議には小沢一郎党首の姿はなかった。
 今夜には組閣が行われ、明日の認証式を経て、いよいよ福田内閣本格スタートとなる。大臣が替われば『論功行賞』と言われ、替わらなければ『福田独自色なし』と言われる。さあ、福田総理はどちらを選ぶのか。

  福田新総裁が就任後初めての代議士会で挨拶。

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2007年09月23日

最後まで盛り上がらない出直し総裁選

 いよいよ総裁選投票日。ホテルオークラで午後1時から行われた麻生太郎候補の出陣式に出席した。麻生グループ以外の議員の姿も多数見られ、神奈川からは甘利明大臣、菅義偉選対総局長はじめ多くの議員が出席していた。菅義偉議員の出陣コールで、党本部へと向かった。
 午後2時から投票が始まり、福田康夫候補330票、麻生太郎候補197票、無効1票の結果、福田康夫新総裁が誕生した。劣勢が伝えられていた麻生候補の197票には会場からどよめきが起きた。“崖っぷち自民党”の建て直し、日本の舵取りに福田新総裁には挙党一致体制で取り組むことを期待したい。党本部の外では、ネットで呼びかけたという『麻生応援団』の若者が多く集まり、“麻生エール”を送り続けていた。自分の意思を表すために動く若者の行動力を目の当たりにして、広報手段をもっと研究しなければと思った。情報収集力と情報発信力なくして、戦いはできないのだ。

 議員になって2回目の総裁選の投票 ネットの呼びかけで集まった麻生応援隊
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2007年09月22日

元気になれ〜

 家族の仲間入りをして13年目となる愛犬『元気』の様子がどうもおかしい。夜、娘と横浜元町の病院へ連れて行った。老犬のため、2〜3日の入院となった。

 家族の笑顔をもたらしてくれる元気
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2007年09月21日

秘書たちのにんまり顔

 持病の腰痛が出て1週間が経過した。症状は小康状態になったが、「痛い時こそきちんと検査を受けなくてはダメです」とスケジュールは検査が最優先になり、川崎の関東労災病院で腰のMRIレントゲン検査を受けた。午前8時から半日以上かかり、恐る恐る結果を聞くが、特定される原因はなく、疲労性腰痛と診断された。ひとまずホッとした。秘書に報告すると、「運動と食事、そしてダイエットですね」と電話の向こうで皆でニヤニヤ笑っている様子が伝わってくる。
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2007年09月19日

改めて見直す

 公職選挙法、特に選挙の実践に関する部分について、総務省自治行政局選挙部選挙課との勉強会を行った。選挙期間を中心に、現場が直面する問題について突き詰めて確認をする。今月中にまとめ、改めて県内一期生の勉強会を開く予定である。

 オリジナルの公選法冊子作りの準備として…
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2007年09月18日

票読み熱、永田町周辺で蔓延。

 総裁選の票読みが熱を帯びてきた。午後、マスコミ数社の取材を受ける。1年生議員の投票動向に興味があるのだろうか?ずばり「先生はどちらに?」と聞いてくる。福田康夫議員が立候補するや否や、9派のうち8派(麻生派を除く全部)の領袖が福田支持を表明し、すでに総裁選は勝負あった!である。しかし、民意はどうなのだろうか。予備選を実施する都道府県連の結果が待たれる。麻生太郎議員の得票がのびるのではないか。
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2007年09月16日

この船はどの航路を選べばいいのか?

 総裁選に立候補した麻生、福田両候補者の所見演説、街頭遊説が始まった。双方の政策に際立った違いはない。小泉前総理が華々しく登場した時の全国党員投票のような盛り上がりはない。党の危機的状況にある時だというのに、、、これで良いのだろうか?

 派閥談合をぶっ壊して欲しい。GO!麻生太郎!
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2007年09月15日

長い付き合いといえども…痛いッ

 昨日から腰の持病が出た。このところ調子が良かったので少々油断したかな?疲れがたまるとどうしても腰にきてしまう。2〜3日は治療に専念だなあ。
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2007年09月14日

うごめく派閥

 また派閥が動き出した。福田康夫元官房長官が立候補を表明したことで、派閥は政策を聞くこともなく支持表明を出す。“大本命・福田”とはやしたて、すでに総裁選勝負あったかのように書き立てるマスコミ。これが歴史的大敗をし、総理辞任にまで追い込まれた党の立て直しをかけた総裁選なのか?小泉前総理再登板に向けて署名活動をしながら、立候補を完全否定された翌日には大船に乗った83会の議員もいる。こうなったら麻生太郎議員に是非とも頑張ってほしい。
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2007年09月13日

総裁選挙日程にも異論続出

 両院議員総会が開催され、執行部より総裁選挙の日程や投票方法等の提案があった。14日告示、19日投票(所属国会議員及び都道府県連代表3名)の執行部案には異論が続出。結果、選挙運動期間5日間延長、投票日23日(日)で決定した。この難局打破のためにも、立候補者多数による政策論戦となることに期待したい。永田町の箱の中でゴソゴソ決めるのではなく、今こそ、わが党をご支援下さる全党員・党友の皆さんにリーダーは誰に?と問うべきである。
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2007年09月12日

やはり最後までタイミング

 いつも通りの代議士会開会前だった。議運も正午に開会され、13時開会の運びとなっていた。ところが、開会時間が遅れるらしい???そこに飛び込んできたのが『安倍総理辞任の意向』。空気が止まった。14時からの安倍総理による辞任会見を聞いても、明確な理由がわからない。何かもっと重要なことを隠しているように見えた。誰もがそう思うほど歯切れの悪いものだった。体調の話は聞いていたが、それならばなおさら何故今の時期なのか?と疑問が残る。会見でも国民に対する謝罪が欲しかった。
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2007年09月11日

大丈夫だというおごりを反省し…

 アメリカの同時多発テロから6年。衝撃的な場面は今でも頭に浮かぶ。最初にニュースで見た時は、CM用のCGかと思ったものだ。
 お昼から党本部で、県連所属国会議員会が開かれた。菅会長より、小林温前参議院議員陣営による公選法違反についての経過報告がされた。今後の課題として、今まで県連が取り組んできた選挙運動の見直しと、現行の公選法改正の必要性等が話し合われた。

経過報告をする菅県連会長(左)神奈川県連にとって参院選はまだ終わっていない 
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2007年09月10日

帆を張り直しいよいよ船出

 永田町に来て今日で満2年。『政治は生き物』−昔の人はよく言ったもので、2年前と今日では、状況が一変した。いよいよ今日から臨時国会が開幕するが、与党は大変緊張を強いられ、決して気の抜けない60日間である。テロ特措法の延長問題が与野党激突の第1ラウンドとなる。
 他にも政治とカネの問題、年金問題など火種はつきない。天皇陛下をお迎えしての開会式後。安倍総理の所信表明演説が行われた。参院選の敗北の反省にたっての演説で、荒波に船出するかのような緊張であった。
 帰宅後、国会中継を見たが、野党のヤジの品のなさにあきれた。参議院が良識の府と自称するならだ、一国の総理が演説しているのだから、きちんと聞くのが礼儀ではないか。見ていて見苦しかったのは私だけだろうか。

 いよいよ臨時国会。代議士会で安倍総理からの挨拶を聞く
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2007年09月06日

健やかな成長

 秋篠宮家の長男・悠仁さまが満1歳の誕生日をお迎えになった。国会で皇室典範改正の議論が国会で繰り広げられていたまさにその時、小泉前総理の耳元で『男子誕生』が告げられた。野党の質問中であったが、今でもその光景が目に浮かぶ。その後、この問題は議論することなく現在に至っている。
 大型台風が北上を続けている。今晩には関東上陸と言われ、主要駅のホテルはすでに予約がかなり入っているらしい。交通機関の乱れも予想できるので、極力早く帰るようにと事務所に伝える。
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2007年09月05日

早くも衆院解散準備

 県内のマスコミから取材を受ける。すでに衆議院解散に向けて、衆院選の資料づくりに入っているという。このままの状態が続けば、わが党にとって大変厳しい選挙になることは誰にでも予想できる。国民との約束を果たすべく、政策実行に向けて取り組み、信頼回復をめざすしかない。それにしても、連日ニュースのトップをかざる「政治とカネ」のスキャンダルはいい加減にしてほしい。
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2007年09月04日

悔しさいっぱいの涙

 朝8時30分より党本部で南関東ブロック両議員会。ブロック会長の選出が本題。現会長の浜田靖一議員にかわって神奈川県連会長の菅義偉議員が新会長に選出された。菅会長は安倍内閣改造に伴う役員改選で、党本部選挙対策総局長の大役も任された。いつあるかわからない衆院選に向けて、適任であり、県内の国会議員としては心強い。
 昼過ぎに小林温参議院議員が辞職した。危機感を持って選挙戦にのぞみ、80万を超える得票を獲得し、逆風の中議席を守ることができたのに、本人も大変残念でならないだろう。今後の選挙戦では、今一度公職選挙法を確認し、二度とこのような事態にならぬよう、万全の体制で臨む必要がある。未だに交流されている県連職員の体調が心配だ。

 南関東ブロック前会長・浜田靖一議員(右)と新会長・菅義偉議員 会議終了後、菅県連会長を囲んで選挙違反事件の状況を聞く
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2007年09月02日

マスコミ過熱報道

 大阪で開催された世界陸上最終日。女子マラソンで土佐礼子が3位に入り、ようやく個人で1個目のメダルが獲得できた。オリンピックをはじめ、大きな国際大会になると、マスコミはこぞってメダル確実、メダル数○○個などとはやし立てる。しかし、ベスト記録というのは競技生活の中で数回あるかどうかというほど調子の良い時があり、その時に出たものであるという。大会直前の緊張状態にある選手に過度な報道で必要以上のプレッシャーをかけるべきではない。

 競技場で見るスピードは圧巻である
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2007年09月01日

暑がりなもので、ついつい、、、

 どうも寝冷えをしたみたいだ。熱があるのだろうか、節々が痛い。それにのどの痛いみも。早々にかかりつけの横浜元町の渡辺クリニックへ。薬を効いたのだろう、夕方には熱が下がる。ふ〜ひと安心。
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