2009年07月15日

最前線への援護射撃

 議員会館は閑古鳥が鳴いている。選挙日程見えてきたので各議員は昨日のうちにすべて地元へ帰り、いよいよ選挙運動が本格化している。こんな日に党本部広報本部広報局役員会が開かれた。新役員の紹介と衆院選に向けての取り組みについての意見交換が行われた。衆議院議員は本部長の古屋先生と私だけ。もっとも衆院選を控えた古屋先生も本日で本部長を愛知二郎参議院議員にバトンタッチした。大変厳しい戦いになることは目に見えており、広報の果たす役割は重要なものとなる。出来る限り大勢の意見を聴取し、最前線で戦う候補者の援護射撃となるような広報活動を展開しなければならない。

 新旧本部長。左が古屋先生と右が愛知先生。 神奈川の小泉先生と
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2009年07月14日

17法案廃案

 昨日、野党が提出した衆議院の内閣不信任案と参議院の問責決議案のそれぞれの採決が衆参の本会議で採決された。当然ながら衆院は否決、参院は可決となり、民主党をはじめとする野党は28日までの会期中の一切の審議を放棄する作戦に出た。解散総選挙の日程が公表されているのになぜ不信任案を提出するのか?−これは鳩山代表の違法献金問題を審議させないためであり、まさに党利党略である。2代続けて民主党代表の政治資金問題が表面化することを隠すためであり、国民を欺くものである。決して許されることではない。この暴挙で審議継続中の法案を含め17法案が廃案となる。
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2009年07月13日

ついに臓器移植法案可決

 過日、衆院で可決した臓器移植法A案の採決が参議院で行われた。参議院ではA案の修正案とE案が提出されたが、A案が過半数で可決した。海外での移植に頼ることなく、国内で対応すべきとの判断が多数を占めた。しかし、施行までには国民の理解を得るべく取り組まなければならない課題も多い。
 麻生総理が解散・総選挙の日程を公表した。いよいよ選挙か。本会議場で小泉純一郎元総理と言葉を交わす機会があった。「浮島君、4年間務めたね。ご苦労さん」と言われ、「ありがとうございました。ご子息の進次郎君も頑張ってますね」と言うと、父親の顔になり「ありがとう」と笑顔を見せてくれた。
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2009年07月12日

歴史的大敗で第一党から転落

 東京都議選は大敗。国会でのゴタゴタがそのまま結果となって表れた選挙だった。都議会自民党をまとめ、牽引してきた幹事長までがわずか3週間前に立候補を決めた候補者に惜敗してしまった。いったい議員とは何なのだろうか?有権者である都民が判断したことであるから仕方ないが…。何が正しくて、何が正しくないのか。目先でなく未来を見据えて判断してほしい。
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2009年07月10日

臭い物には蓋?−委員会で審議拒否

 ここ数日、政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会が開かれていたのだが、民主党は鳩山代表の違法献金問題がこれ以上表面化することを恐れて、ついに審議拒否にでた。あさっての都議選の投票を前に暴露されるのが嫌なのか、全く身勝手な政党である。政治と金の問題で名前が挙がっている議員は国会に設置されている政治倫理審査会に出席して、はっきりすべきである。このままでは国民の政治不信が増すばかり。
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2009年07月08日

前代未聞の偽装報告

 昨日と続けて所属している政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会が開かれた。わが党提出の公職選挙法改正案と政治資金法改正案の審議が行われた。マスコミに報道されている民主党・鳩山代表の違法献金問題も当然、議論の対象となった。個人献金として収支報告書に記載されていた方がすでに故人であったり、住所が全く違っているなど違法であることは明白である。鳩山代表にわが党を批判する資格はない。
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2009年07月05日

敗因

 衆院選の前哨戦のひとつとなる静岡県知事選の結果が出た。与党が推薦した候補が敗れた。原因は候補者が自民党を隠して選挙戦をしたからといわれている。「私は自民党ではありません」「皆さん友人として応援に来ているだけです」とまったく後ろ向きな戦術で、自民党支持層が離れてしまったのではないか。民主党が一本化できないまま選挙戦に突入したというのに、残念でならない。堂々と総裁、幹事長を迎え入れて選挙をすべきではなかったのか。
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2009年06月23日

感謝

 今日は母の日に比べると影が薄い父の日。思いもかけず娘と息子から有田焼の湯飲み茶碗をもらった。美味しいお茶を飲みながら、のんびりできる日はいつくるのだろうか。

 大切に使わせてもらうよ。美味しい和菓子もあるともっと良いんだが…
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2009年06月22日

覚悟

 テレビをつければ、麻生政権のダメ出し報道がされている。昨年9月に圧倒的な強さで麻生総理を誕生させた身内議員からも批判が相次ぎ、孤軍奮闘している総理の想いを考えてしまう。郵政選挙で当選した一期生の中にも先頭に立って麻生おろしに動いている者もいる。総理を変えて選挙に勝てるのか?勝てると思っているのか?小選挙区の候補者には比例だからそんなことがいえるのだとお叱りを受けそうだが、自民党所属自民党公認で戦う以上、支持率の上がり下がりで右往左往、一喜一憂せずに堂々と覚悟を決めて戦ってほしい。どんな風が吹こうともびくともしない“ブランド”になることが何よりも重要である。
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2009年06月19日

民主が急ぐ訳

 今日午前中に開かれた参議院本会議で補正予算関連法案、国民年金改正法案、海賊行為対処法案の三法案が否決された。その後、衆議院に戻されて議決され、三法案が成立した。当初、この三法案は7月中旬までに順次自然成立となるのではないかと予想されていたが、民主党は一日でも早く解散総選挙をやりたいのか、いつものような抵抗はなかった。西松建設の違法献金問題、郵便不正事件、小沢前代表の秘書の裁判など、マスコミの報道が過熱しないうちにというのもあるのだろう。まったくの党利党略だ。
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