【日記の最新記事】
2009年06月23日
2009年06月22日
覚悟
テレビをつければ、麻生政権のダメ出し報道がされている。昨年9月に圧倒的な強さで麻生総理を誕生させた身内議員からも批判が相次ぎ、孤軍奮闘している総理の想いを考えてしまう。郵政選挙で当選した一期生の中にも先頭に立って麻生おろしに動いている者もいる。総理を変えて選挙に勝てるのか?勝てると思っているのか?小選挙区の候補者には比例だからそんなことがいえるのだとお叱りを受けそうだが、自民党所属自民党公認で戦う以上、支持率の上がり下がりで右往左往、一喜一憂せずに堂々と覚悟を決めて戦ってほしい。どんな風が吹こうともびくともしない“ブランド”になることが何よりも重要である。
2009年06月19日
民主が急ぐ訳
今日午前中に開かれた参議院本会議で補正予算関連法案、国民年金改正法案、海賊行為対処法案の三法案が否決された。その後、衆議院に戻されて議決され、三法案が成立した。当初、この三法案は7月中旬までに順次自然成立となるのではないかと予想されていたが、民主党は一日でも早く解散総選挙をやりたいのか、いつものような抵抗はなかった。西松建設の違法献金問題、郵便不正事件、小沢前代表の秘書の裁判など、マスコミの報道が過熱しないうちにというのもあるのだろう。まったくの党利党略だ。
2009年06月17日
政党支持率と笑顔
午前中は同僚議員の差し替えで国土交通委員会に出席。40名程度の委員会で民主党の委員は10名程度であるが、現在の民主党支持率の上昇を受けてか、表情は明るい。それに比べてわが党の委員は正反対で表情は硬く、深刻な様子で隣の議員と話し込む姿が見られる。この一週間はマスコミとの会合が多く、もちろん内容は選挙日程と情勢についてであるが、わが党への評価は大変厳しい。
2009年06月16日
臓器移植法案の討論始まる
自宅からバス、JR、地下鉄を乗り継いでいつもの通り国会に向かう。選挙が近いせいか、わが党支持率の低下のせいか、混雑する車内を見渡して「この人たちは今度の選挙でわが党に投票してくれるのだろうか」「今の政治状況をどう見ているのだろうか?」と考えてしまう。
今日の本会議では今国会で成立をめざす『臓器移植法案』のA案からD案4つの法案提出者の討論が行われた。今週中に採決が行われる。WHOの動きやわが国の臓器移植の現状を考えれば、これ以上もう先送りはできない。なぜ1997年以降今まで何の議論もせずにいたのか?
今日の本会議では今国会で成立をめざす『臓器移植法案』のA案からD案4つの法案提出者の討論が行われた。今週中に採決が行われる。WHOの動きやわが国の臓器移植の現状を考えれば、これ以上もう先送りはできない。なぜ1997年以降今まで何の議論もせずにいたのか?
2009年06月14日
国民との乖離が続くわが党
千葉市長選でわが党の推薦候補者が31歳の候補(民主推薦)に負けた。マスコミは当然のごとく『麻生総理の求心力低下。次回衆院選は自民大敗』とはやし立てた。この選挙は前市長が不祥事をきっかけに辞職したために行われたものであり、この大敗は候補者の選考に問題があったのではないかと分析することができる。名古屋市、さいたま市、そして千葉市と立て続けに政令市の市長選挙で敗れている。国民の気持ちと乖離しているわが党に“NO”が突きつけられたのだ。築年数を重ねた家屋の修繕工事をちょこちょこやるのではなく、思い切って一度更地にし、新たな家の完成図を描き、設計図を引き、本工事をしなくてはならないのだ。他党の動向でなく、戦後日本をリードしてきた自負をここに発揮すべきである。
2009年06月12日
こんな連立あり?
社民党が選挙結果によっては民主党と連立を組むという。外交にしても安全保障にしても政策が全く違う党同士が連立を組むことが本当に出来るのか?今は衆参がねじれているが、これでは連立党内にねじれ現象が発生し、政策の実行も法案の提出もできなくなってしまうと思うが。これこそ党利党略ではないのか。国民が不幸である。
時間の合間を見て、神奈川県連女性局長を務められてきた小島武子さんのご自宅へ近況報告を兼ねて伺った。昨年は体調を崩されていたが、調子もだいぶ戻られてきたようで、元気に話される様子に安心した。一時間ほどであったが、昔話に花を咲かせ、県内の状況を話した。私の母と年齢もかわらないので、あまり家に閉じこもらずに以前のように外に出て、「私だって頑張っているのだから、あなたがへこたれてどうするの!」と元気に檄を飛ばして欲しい。
時間の合間を見て、神奈川県連女性局長を務められてきた小島武子さんのご自宅へ近況報告を兼ねて伺った。昨年は体調を崩されていたが、調子もだいぶ戻られてきたようで、元気に話される様子に安心した。一時間ほどであったが、昔話に花を咲かせ、県内の状況を話した。私の母と年齢もかわらないので、あまり家に閉じこもらずに以前のように外に出て、「私だって頑張っているのだから、あなたがへこたれてどうするの!」と元気に檄を飛ばして欲しい。
2009年06月11日
支持率低下の選挙前恒例の…
党の改革実行本部が麻生総理に改革案を提出したようだ。選挙前に支持率の低下などが起こると必ず党改革論議が始まるのはいつものこと。おかしな話である。特に今回は4年間もじっくりと議論する時間があったにもかかわらず、なぜ今なのか?理解ができない。改革は小手先にやるのではなく、党利党略を考えず大胆にやらなければ国民は納得しないだろう。
2009年06月09日
川口正寿先生が第43代議長に
2009年06月08日
ガンバレ太蔵!
当選した時から破天荒でマスコミの話題になった杉村太蔵君は次回の総選挙で北海道1区からの出馬をめざして活動していた。公募による公認争いに負けたものの、決してあきらめることなく2,000名を越えるとも言われる大変多くの党員を集め、選挙応援や地元行事に積極的に参加してきた。しかし、今月4日に不出馬宣言をした。出馬することにより民主党の候補者を利することになるからとのこと。本人は残念だったと思うが、勇気ある彼の決断に心から拍手を送りたい。必ずやチャンスは巡ってくることを信じ、今後も研鑽を積んで党のために頑張ってほしい。

